【実践済み】コロコロ言うことが変わる上司に対する対策6選

上司
職場に必ずといっていいほど「忘れっぽいのに、間違いを認めない」という人いますよね。もしその人の高圧的な態度によってあなたが上司から言われたことを守っているにも関わらず怒られたりしたら、滅茶苦茶腹が立つと思います。

私たっくさんも職場でのこう言った経験をたくさんしてきました。彼らの中にはあからさまに間違えに気付いたのに、それを正そうとしない人もいます。

そんな人たちにいいように扱われていたら職場が楽しくなんかないはずです。そこで今回はコロコロ言うことが変わる上司に対する対策法として、私たっくさんが実践して実際に効果があった方法をお伝えします。

上司にムカムカしている人はタメになると思いますので、是非最後まで読んで実践してみてください。

スポンサーリンク

なるべくメールか、チャットでのやり取りをする

メール
いわゆる証拠集めです。もし電話での話で後に食い違いが起こった際に言った言わないの問題になります。しかし一度そうなってしまうとどんなにあなたの主張のほうが正しくても、立場的に強い上司の意見のほうが強くなりやすいのです。更には周りも上司の味方をする可能性が高くなりあまりメリットがありません。ですからメールやチャット等でトーク内容を保存しておくのがベストなのです。

トーク内容を文字で記録することにより、相手に反論の余地を与えないようにしましょう。

しかし電話に出ないでいると、必ず上司から「なんで電話に出れないの?」と聞かれるでしょう。そこで私たっくさんが実際に言った言葉を紹介していきます。

「なんで電話出れないの?」と聞かれたら?~私たっくさんが言った言葉~

これは上司からの電話に出ないでしばらくいる時に何回か聞かれた言葉です。その時の上司はたいてい機嫌が悪いです。おそらく電話に出ないことに対してイライラしていたのでしょう。しかしそんなのは次の言葉で解決させます。

「自分、かけ放題じゃないので」

これを実際に言ってみたら、一瞬上司の時が止まりました。恐らくですが「こいつ金のこと気にしてんだ」とでも思ったのでしょう。そうしたら今度は「ライン電話にするから出て頂戴」と言われました。

ちなみに自分がかけ放題のままだったとしても言っていいです。あなたが誰にも言わなければ上司はそれを信じますからね。

「ライン電話にするから出て頂戴」と言われたら

実際にこれを言われたことがあります。「なんとしてでも電話したいんだな」と呆れてしまいましたが、そのときに「データ通信量が気になるので」と言ってみました。さすがに上司も「本当にお金にシビアな奴だな」と思ったのでしょうか、その後はあんまり絡まらなくなりました。

題して「お金ないない作戦」です。これ効果あるので試してみてください。

前に務めていた会社では「勤務時間外の電話してくるんですか?」

勤務時間外の電話って来ることないですか?今は昔ほど多くはないとは思いますが、やはりある所にはあります。そしてそういうところは常習犯的に当たり前のようにかけてきます。

そこで嫌だと思った私が言った言葉が「この会社って、勤務時間外の電話してくるんですか?」です。普通にストレートに聞きました。そしてわざと他の社員が集まっているときに言いました。そうすることで、他の社員からの無言の同意を得られるからと思ったからです。

案の定他の社員は私に同調するような目線で見てくれていたので、上司は「これから気を付けます」と言ってくれました。

私が時間外電話をされているということは他の社員もされてるということです。このように同調圧力をかけて上司に抵抗する作戦は見事に成功を収めました。

電話は録音しよう

録音
コロコロ言うことが変わる上司からの電話は基本録音しましょう。言った言わない論争になった時にこの録音したデータが非常に効力を発揮するからです。考えてみれば当たり前なんですけどね。

「でもLINEとかチャットアプリで電話が来たらどうするの?」という人のために対策をお伝えしていきますので是非参考にしてください。

ボイスレコーダーのアプリを取得することでLINE電話等に対応できる

iPhoneなら「ボイスレコーダー」、androidなら「通話レコーダー」というアプリを使ってLINEの電話を録音できます。どちらもライン電話がかかってきてからアプリを起動、録音ボタンをタップするという順番で対応が可能です。(2021.07.09現在)

詳しくはこちらのサイトに詳細が載っていますのでチェックしてみてください。

「絶対に」「確実に」の言葉を使う

絶対勝つ
もし上司が強気で「お前が言っていることが間違えている」的な態度出来たら次の言葉を言って反論しましょう。それは「私確実に〇〇さんから~してね。と言われたのでそれを実行しただけですよ」と言うのです。そしてこの確実にとか、絶対にという言葉は繰り返して言うことで絶大な効果をもたらします

一回言っただけでは上司は「お前が勘違いしている」と突っぱねてくることが多いですが、「いいえ、〇〇さんが言ったのでそうしたまでです。絶対に」と何回も「絶対に」「確実に」と言っていると相手は自信を無くして、相手を認め始めるのです。

言った言わないの話ならこれで大体勝てる

「絶対に」「確実に」は魔法の言葉です。言っているうちに自分に自信がついてきます。自信がついたあなたは上司の間違いを許せなくなります。この気持ちさせてくれる言葉なのであなたの勝利は必ず近づいてくるでしょう。

「負けないぞ」という気持ちが大事

上司も自分が正しいと強く思うことがあり、熱いバトルを繰り広げることがあります。相手も負けるのは嫌なのであの手この手で自分の正当性を訴えてきます。しかしながら、それでもあなたが自身のことを正しいと思い込んでいれば大丈夫

「負けてたまるか」という気持ちを合わせて持てばあなたの勝利は必ず近づくのです。

こっちが本当に間違えていたら普通に「ごめんなさい」でいい。

結果としてあなたの主張が間違えていたとしましょう。それであなたもその過ちに気付いたとしましょう。そうしたら一言「ごめんなさい」でいいのです。それ以上は上司に何も言う必要はありません。

あなたが正しいと思い主張をして、ただ単にそれが間違えていただけのことなのです。しかもあなたはきちんと謝った。つまりあなたは何も悪いことはしていない。そう思い込めばいいのです。

これを繰り返していると、反論時に相手はすぐ身を引く傾向がある

上司が間違えている。と思ったらとことん反論する。そしてあなたが間違えていたら素直に謝る。これを繰り返していると上司からあなたにうるさく言うことはなくなります。なぜなら上司はあなたに反論すると疲れてしまうからです。

私たっくさんが実践したときは本当に上司から何も言われなくなりました。その上司は悲しいことに気の弱い後輩を見つけてまた同じことを繰り返しています。そういう人の性格は「治らないもんなんだな」と思ったのでした。

プライベートでの付き合いをなくす

プライベート
たまに見かける人の中に、上司と仲良くなればめんどくさいことを言われなくなる。と信じている人がいます。しかし仲良くなって贔屓目に見てもらうというのは友達同士の特権であると感じます。

いくらプライベートの付き合いで仲良くなったとしても、あくまで相手は上司、あなたは部下なのですからあなたのミス等が目立った場合は注意をしてくるのが普通です。ですからプライベートでの付き合いは私たっくさんはあまり意味がないと考えています。

「言い争いになりたくないから」という理由でいくら上司と仲良くなろうとしても無駄足になるくらいなら、いっそのことプライベートの付き合いをなくしたほうが気が楽になるし良いと思うのです。

上司が高圧的な態度をとってきたら目の前で録音

録音
「部下が反抗的な態度をとってきた」と感じ高圧的な態度をとってくる上司もいます。そんな時は電話がかかってきたとき同様、まず録音です。

これ私たっくさんが変だと思うんですが、上司が高圧的な態度を取ってくると「罠にかかったな」みたいな感じでいられます。なぜなら高圧的な態度というのは今の時代バレたら色々とまずいからです。相手の上司を後で焦らせるためにもきちんと録音だけはしておきたいところです。

録音はバレないようにしてもいいし、バレるようにしてもいい

正直高圧的な態度を取ってくる時点でそれがバレた時に一番困るのは上司です。ですので、別に隠れて録音をしようとする必要はありません。「ちょっと今後の対応のために録音させてもらいます」と言って堂々とスマホを取り出しても何ら問題はないのです。

「非は上司にあり」なのですからね。

記憶力の良いキャラづくりをする

記憶力
普段から仕事のミスも少なく、記憶間違いもないキャラだったとしたらそもそも上司から叱られることも、注意されることもなくなります。つまり不毛な言い争いが殆ど無くなるのです。

ですので普段からの行動で、あなたのことを周りに記憶力のいい人と認識させていきましょう。

〇〇さんが言うなら間違いないと職場で言わせるようにする

理想は職場内で○○さんが言うならあっていると思うと思わせることです。

そうすることで頓珍漢な上司は「自分が間違えている、○○さんが正しい」と勝手に認識してくれるようになります

「でもそんな簡単にキャラづくりができないよ」という方も多いと思うので以下に記憶力の良いキャラになったことがあるこのたっくさんが実践したことをお伝えしていきます。

ただメモを取るだけでキャラ作りはできる

たっくさんがやったことはただ一つメモを取るだけです。「そんなの誰でも思いつくわ!」と怒りそうになったあなた。メモ取り肩にはコツがいります。もちろんそれを教えていきますね。

なるべくこと細かくメモを取ろう

相手が話したことを事細かくメモを取りましょう。そしてその姿を周りに見せるのです。そうすると「あの人はすぐメモをする人」と認識されます。ぶっちゃけそれだけでも周りから「あの人はいつもメモを取って言われたことを覚えている」と思わせるのに十分な効果があるのです。

スマホのアプリを使うのがベスト

正直メモ帳を持って歩くのが面倒くさいと思う人はたくさんいると思います。そんな人たちはスマホのメモ帳アプリを取りましょう。スマホはいつも持っているものですからぜひそれを活用していきましょう。

カレンダー付のアプリを選ぼう

できればメモ帳アプリの中でもカレンダー付のアプリを選びましょう。「そうすると何月何日に~をしなくてはいけない」とより具体的に覚えることができます。

一週間後にしなくちゃいけないことをカレンダーなしのアプリで記録しても結構忘れてしまいます。ぜひカレンダー付アプリをインストールして実践してみてください。

まとめ

結論から申し上げますと、今の上司に対して上記の6択がベストな方法でしょう。上司の正確に合わせて使い分けると尚良いと思います。

ある程度の努力は必要ですが、当記事を読めば最短で対策が打てると思います。是非最初から最後まで読み最短で上司対策を行ってくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑学
たっくさんをフォローする
運営者情報
たっくさん

サイトYoungerを一人で運営。
もうすぐ200記事。記事を書き続けることの大切さを最近知りました。
趣味はゲーム音楽、ASMR、Youtube、アニメ
アニメは1日2時間は見ています

たっくさんをフォローする
Youngerをもっと知ろう
Youngerはあなたの普段思っている気持ちを少し掘り下げてみたいと思って作ったサイトです。
スポンサーリンク
Younger

コメント