仕事でやる気がなくなった時、あなたがとるべき行動10選

やる気なくなった

何かが原因で会社に行っても身が入らない。むしろ「帰りたい」「休みたい」とばかり考えるようになった人って多いと思います。一度そんな考えを持ち始めたら、なかなか負のループから抜け出せないのも事実です。

そんな悩みを持っているあなたのために今回は仕事でやる気がなくなった時のあなたがとるべき10個の行動について述べていきたいと思います。辛くてもお仕事は続けなきゃいけないと思っている人にこそ読んでいただきたいと思っています。

※更新日2020.09.27

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期待されていないと感じた時にあなたがとるべき行動

期待されていない

仕事のモチベーションが下がる原因の一つに「期待されていない、されなくなった」というのが挙げられます。以前は色んな仕事を任されていたが、最近は後輩ばかりに任されるようになった。上司から声もかけてもらえなくなった。など本当につらいことばかりが続くことがあるのです。

そんな時は以下の通りに物事を捉え、行動するようにするといいでしょう。

同じ態度で接してあげる

例えば今まで何かと話しかけてきた上司が、全く喋りかけてこなくなった。としましょう。そうしたら、こちらからも全く話しかける必要はありません。これが同じ態度で接するということになります。

こういう上司は決まってあなたからの連絡に対する返事が遅くなりがちです。そうしたらあなたもワザと時間をおいてメッセージ、メール等を返せばいいのです。相手は怒るかもしれませんが、そうしたら「忙しかったので」「スマホの調子が悪くて」などの言い訳をしましょう。間違えても「あなたも返信が遅いので、私もそれに合わせました。」等は言わないようにしてくださいね。これを言ってしまうと職場の空気がガラッと悪くなりますから。

これをすることで上司の態度が変わってくることが多いです。前みたいに話しかけてきたり、連絡もすぐ返してくれたりします。

嫌なことをはっきり伝える

期待されていないと感じた、その確信があるという時には、今までのように無理をして頑張る必要はありません。「適当でいいや」感覚でいることが大事です。

上司からするとすでにあなたには過度の期待をしていないため「今まで通りの仕事をこなしてもらえればいい」と考えていると思います。しかしここで彼らは大きな勘違いをしていることに気づいていません。今まで部下は期待されていると思っていたからこそ、多少嫌だと思っていた仕事もこなしていたのです。そこに気づいていないのは本当に痛々しいことです。しかしこんな人が非常に多いのも現実です。ですから部下の気持ちを理解させる行動をあなたがとるべきなのです。

それは今まで嫌だった仕事を「できません」とはっきり言ってしまうことです。これを言われた上司はあなたのことを説得しようとしますがそれでも断固として断り続けましょう。もちろん周りの誰しもができている仕事や、それをやらないと会社が成り立たないというものであればやらなくてはいけないと思います。でもそれ以外の「今まで理不尽だに感じていた」「なんで俺にばかり頼むんだ」と思っていたことは断りましょう。

それをすることで上司の態度は変わってくるはずです。「あなたには以前のように接していかないと仕事をしてくれない」と理解してくれるでしょう。そうなったらあなたのストレスは大きく軽減されていきます。

思ったことをはっきり言う

「それ今やらなくてはいけないことですか」「前部長はこれをしてもよいとおっしゃってましたけど」という風に上司がぐうの音が出ないくらいの反論を思い切って言ってしまいましょう。大抵の人はこれを言われると怯みます。そしてそれ以降あなたに対して無下に扱うことはしなくなってくるでしょう。

今まで反論してこなかった人からガツンと言われると、言われた方は腹が立ちますがそれを言う権利はあなたにはあります。期待もされていない、言いたいことも言えないという状況が最高レベルのストレスをあなたにもたらします。そうなる前に言いたいことを言える勇気を持つことをお勧めします。

さてここまで書いたことは「期待値を戻す必要がない」と感じている人向けのアドバイスでした。しかし「また以前のように色々期待されたい」「もっと活躍したい」と考えている方もいると思いますので、そんな方専用のとるべき行動を下記に載せておきます。

同調者を集める

ここで重要になってくるのが周りの人の「同調者を集める」ことになってきます。上記の「同じ態度で接してあげる」「嫌なことをはっきり伝える」「思ったことをはっきり言う」に一つ工夫するだけで簡単にできてしまいます。それは何かというと正論を言うことになります。

部下に差別的な態度を見せる上司というのは、別にあなただけが嫌っているわけではありません。周りにも同じことを思っている人が結構いるのです。まずはそこを理解することが大事です。それが反撃の狼煙を上げるきっかけになります。

あなたがズバッと上司の言ったことに対して正論で反論していくことで、味方がどんどん増えていきます。その人たちを無下に扱っていたら会社が成り立たないと上司が判断したとき、あなたへの態度が一変することでしょう。きっと手のひらを返してきたかのように祭り上げてしまう人もいると思います。それはあなたが周りの人を味方につけているうちずっと続きます。ぜひ言いたいことを言う前にそれが正しいことなのかどうか考えてから話をする癖を身につけましょう。

「仕事できないやつだな」と言われてしまった時にするべき行動

怒られる

今の時代はなかなか面と向かって「仕事できないやつだな」と言う人は少なくなりました。それが社会問題になったり、裁判沙汰になったりするのを恐れる人が多くなってきたからです。ですのでこれ系のことはなくなったかと思いきや、そうではないのです。絶対的な数は減ったと思いますが、まだこんなことを言う人はいます。それで落ち込んで、仕事を辞める人もいることでしょう。ぜひ、そんな判断をしてしまう前に以下を読んで実践してみてほしいです。

実際に「仕事を続けておけばよかった」と話す人はたくさん見受けられます。そうならないようにとるべき行動をお伝えしていきます。

「教わってませんよ」口撃を仕掛けてみる

「なんでこれができないんだ」とか「ちゃんとやれって言ったろ」といった類の言葉を投げかけられることがあります。そんな時は「え?教わってませんけど」と言ってみましょう。最初は怒られると思いますが、それを何回も言っていくうちに上司は呆れて怒ること段々と止めていきます。

でも「教わった記憶がある」「私が忘れていただけで上司の言っていることは正論」と思う人はいると思います。できればそう思ったのであれば、それは「自分が悪いんだ」と反省し、同じミスを繰り返さないように努めることがベストなのは言うまでもありません。

人は何回も同じ人を怒ることである固定概念を持ちます。それが「あいつの言っていることは全て正しくない」というものです。ですから本当に教えていないものでも、教えたものだと勘違いして怒ってしまうことがあるのです。

一度でもいいので強い口調で「本当に教わっていません、いつ私に言ったのですか」と相手に考えさせる質問をすることが大事です。それができて、一度でも自分の否を認めさせることができたら、次からはなかなか怒ることができなくなってくるのです。

「相手の怒りを否定する」かなりの勇気がいることですが、そのまま怒られ続けるよりはマシなはずです。

「あれ?できないんですか?」と逆に言える状態までもっていく

「これを言うと嫌われてしまうのではないか」と思われる方は多いかと思いますが、「仕事できないやつだな」と発言しちゃう人って孤立気味で、みんな心のどこかで「嫌な人」という印象があるものです。

でも「その人と同じことしてしまったら、今度は私が嫌われちゃうんじゃないの?」と思う方はいると思います。それは半分正解半分外れです。どういうことかというと、みんなの気持ちがスカッとするタイミング、先ほども述べましたが相手が反論できないほどの失態を突っ込むことで、周りの人の共感が得られむしろあなたに支持が集まるのです。

下記に例をいくつか例を挙げていきますね。

嫌味を言う人が同じ失敗をしたとき

基本中の基本のことになってきますが、自分が注意された失敗を注意した本人がしている場合って誰もが突っ込みたくなりますよね。そんな状況になったら「あれ?できないんですか?」と言ってしまいましょう。そのためには事前準備として、周りの共感をある程度獲得しているとよいでしょう。

「この前○○のことでめっちゃ注意されて、仕事できねーやつだなとか言われたんだけど」と何人かに話すのです。その時の反応を見て「あの人、俺にも言ってきたよ」とか「みんな結構ストレス溜まってるみたいだよ」等の言葉をもらえていたら、自信をもって言い返すことができるのです。逆に「それはお前が悪いよ」とか「それぐらいはできるようになろうよ」という意見が多かったら、注意してきた人が同じ失敗をしたとしても嫌味を言うのはやめておきましょう。

あなたが言われて気分を害した言葉というのはやたら滅多と使っていいものではありません。上記のように【ここぞ】という状況を自ら作り上げることで初めて使えるものだと覚えておきましょう。

嫌味を言ってくる人より、仕事の中で何か一つでも勝てるものを作る

口撃を成功し、気分をスカッとするためには仕事の中で何か勝てるものを一つでいいので作ることをお勧めします。なんでもいいです。エクセル操作でもいいし、営業でもいいし、その職種によって変わってくると思いますがとにかく努力をしてみましょう。

それを成功させることによって、嫌みを言ってきた人を見返してやることもできますし、その分野に関しては「あれ?まだやってたんですか?」とか「これできないって本当ですか?」等の気持ちがスカッとする言葉を発せられるわけです。もちろん事前に味方を作り、あなたを擁護してくれる人ができた段階で試してみてくださいね。

嫌な仕事は擦り付ける

例えば「ここでミスをしたら全部やり直しになる」って仕事ありませんか。例えば営業終わりのレジの清算等です。いつもあなたのことを見下してくる人が、仕事の最後でミスをするおかげでみんなが帰れないってことあると思うんです。これ系のミスはみんなの反感を食らうことが多いので、やりたがらない人が多いです。

ですのでまずは「重たい責任」がある仕事を押し付けられそうになった時、「私無理なので、○○さんお願いします」といつも注意してくる人に擦り付けることから始めましょう。そうすると言われた方は「そんなにはっきり言われたらやるしかないな」と思うはずです。というのも他人のミスを棚に上げる人っていうのは「見栄っ張り」が多く、意外と頼まれた仕事は引き受けてしまうのです。

この見栄っ張りの性格を利用して、嫌な仕事はどんどん注意してくる人に擦り付けていきましょう。きっとストレスは大幅に減ってくると思います。

「この仕事向いてないのかな」と感じた時の対策

やる気でない

特に新入社員や転職したばかりというのは仕事を覚えることに必死で、当たり前のようにミスが多くなりがちです。そこでめげる人もいるでしょうし、長年働いていても「なんか俺この仕事向いてないかも」と思う瞬間って訪れることがあると思います。

そう思ってしまった時って、何事も身が入らないこともしばしば。しばらくそれが長い期間続いてプライベートまで影響する「負のループ」に陥ることさえあります。

こんな時でも、やる気を取り戻す対策と行動は存在します。ぜひ下記の方法を読んで実践してみてください。

笑顔を増やす

「今の仕事向いてないかもなー」と思った時って結構周囲の目が気になりませんか?失望怒りの感情で自分を見ているのでないかと思う人もいるかと思います。でもあなたはそんな感情で人を見たことがありますか?きっと殆どの人は「ない」と答えるでしょう。人ってそんなもんで、被害妄想が大きくなった時こそ、過剰に周りを気にしてしまうのです。

周りは自分のことを気にしていないんだと気づけたならぜひ、笑顔になりましょう。スマイルには周りを元気にする不思議なパワーがあります。仕事で落ち込んでいる人も明るくするし、今まであなたに話しかけてこなかった人も話しかけてきたりします。それができるかどうかで、やる気が復活するかどうか決まりますので是非トライしてみましょう。あとプラスで以下のことをやれば満点です。

声を少し高く大きくする

笑顔と同時進行で行ってほしいのが、声を少しだけ高く大きくすることです。人は声が小さい人より大きい人の声に耳を傾ける傾向があります。当たり前のように聞こえてしまうと思いますが、芸能人を見ているとイメージがつきやすいと思います。長年TVに出ている勝俣さんや出川哲朗さん、さんまさんなど声の大きさがテレビ越しからもわかると思います。

人からの注目を集めてしまうことになりますが、職場であなたの評価を上げるためには非常に有効な方法となります。笑顔と声を大きくすることで自身の気持ちを明るくできます。それが仕事に前向きになれる一つの方法なのです。

あなたがしたいことを再確認する

「向いていない」と感じる仕事に直面した時、あなたのしたいことを再確認してみましょう。
例えば

・昇給したい
・役職に就きたくない
・定時に帰って、家での時間を充実させたい
・転職したい

などいくつかの考えが生まれるはずです。それが出てきたら、まずはそれのどれが一番自分にとって現実的なのか考えてみることです。

中には「せっかく給料がいいところに就職できたのだから昇給を目指したい」と言う人もいるだろうし、「このまま働いていて会社の犬となるのも癪だから、プライベートの方を充実させよう」と考える人もいると思います。前者は多少理不尽も耐える必要があると思いますが、後者は「上司に言いたいことを言って、職場での負担を減らす」ことに終始できるかと思います。

このように今後のあなたの生活の中で「何が有意義なのか」を考える時間は必要で、仕事のやる気がない時の解決策となってくるのです。

転職を考えたなら「独立」も視野に入れてみよう

「この仕事向いていない」と強く思うようになり転職を考えるようになったら、併せて独立も考えるようにした方がいいと思います。なぜならあなたが今の職場を嫌になった理由の中に起業へのヒントが隠れているかもしれないからです。

人に指図されたくない時間に縛られたくないというのは個人事業主や社長等になれば解決できると思います。もしあなたが自由を強く求めるなら転職より独立を考えた方がいいと思うのです。

幸い今はあなたの仕事に全く関係ない、むしろ好きなことへの情報公開をしていくことで収益が出るYoutuberという職業もあるし、あったことを記事に書いてその広告収入で暮らしているブロガーさんもいます。このようにあなたが収益を得る方法はインターネットの発展と比例して年々増えてきています。何事もチャレンジが必要なので、ぜひ積極的にトライしていきましょう。

Youtuberになりたいなら「ささやき声」がお勧めだと思うその理由

どうしても転職を考えているなら就活サービスを利用してみよう

今の時代「生涯一つの仕事をやりきる」という人も減った気がします。それより転職をうまく生かし充実な生活を求める人が多くなったと感じています。でも一人で就活をしていては条件の良い就職先を見逃したりと限界が訪れると思います。

ここではそのようなことがないよう、おすすめの就職応援サービスを紹介させていただきますので参考にしてみてくださいね。

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まとめ

仕事のやる気がなくなるということは、多々あることです。でもそれでいちいち悩んでいたらキリがありません。ぜひ上記の方法や考え方を参考に前向きに仕事と向き合っていただけたらいいなと思います。

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