【幼稚園編】すぐに諦める子供に言ってあげるべき3つのこと

諦める

私には小学生の息子がいます。幼稚園児だった時の実体験をもとにアドバイスができたらなという気持ちで今回記事を書くことにします。

つまりテーマは「すぐに諦める子供に対して言ってあげるべきこと」になります。これを読んでもらうと自分のお子さんにも応用できるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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「挑戦はいくらでもできるんだよ」と教えてあげる

挑戦

子供が何かに挑戦してすぐ諦めてしまうことって結構ありますね。親としては「なんでそこで諦めちゃうの?勿体ない」と思ってしまうのですが、それを口にすることで子供に「自分のことを理解していない」という印象を与え兼ねないので注意が必要です。

そこで大事になってくるのが「次のチャレンジに誘導してあげる」ことになってきます。例えば自転車だったりとか、絵を描かせてみるとかになります。これは親の仕事だったりするので色んなものにチャレンジさせて、夢中になるものを見つけてあげることが、子供のために一番いいことなのかなと思います。

恐怖心が出たらいったん時間を置くか、親が見本を見せるとよい

子供が諦めてしまう原因に「怖い」があります。ブランコや縄跳びなどで怪我をしてしまった場合、痛みを思い出すようになり、なかなか再度のチャレンジをしてくれなかったりします。そんな時はしばらく時間を置くか、親がお手本を見せるのが良いでしょう。怖くない、痛くないと思ってもらうためには、この二つが重要になってきます。

時間を置くことで、やる気を回復させる効果が期待できます。また親がお手本を見せることによって恐怖心を取り除くことができます。この二つをうまく使ってお子さんの気持ちを上手く高ぶらせるようにしましょう。

泣いてしまったら、好きなことをさせてみる

ちなみに何かに挑戦している時に「できないよ」と泣いてしまったら、そのことからいったん離れて「好きなこと」をやらせましょう。好きなご飯やお菓子を与えるでもいいと思います。とにかく苦い思い出をいったん忘れさせることが先決です。

このように他の何かに夢中にさせる時間って非常に重要です。なぜなら気持ちの切り替えができるからです。

気持ちの整理がついたら再度やらせてみましょう。「いきなり同じことをさせるのはちょっと」という人もいるかと思うので、そういう時は別なチャレンジを用意、させてあげたりしていくと良いと思います。

「友達はできたみたいよ」と言ってあげる

子供

子供の頃って「みんなと同じものを持ちたい」とか「周りができることは自分もできるようになりたい」と思う気持ちが強いのが特徴です。ですからこれを利用してみるのも一つの手です。

私の息子は5歳の時自転車を一緒に練習してすぐ諦めてしまいました。そこで私は公園に行って息子の友達が自転車に一人で乗っているのを見せて「○○君は乗ってるけど、練習しなくていいの?」と言ってみたのです。そしたら子供は「練習するよ」と言い出して、そのまま一か月程練習を重ねることによって自転車に乗れるようになりました。

この気持ちって大人になればなるほど減ってくるものだと思いますので、子供のうちにどんどんライバル心を燃やさせる要因を親が作ってあげることが重要なのだとその時に感じたものです。

ライバル心は「つまんない」に勝てる

子供のライバル心ってものすごく強いな。って感じています。それは「つまんない」という気持ちをも軽く超えてしまうのです。それを親が理解していればお子さんの「やる気スイッチ」をいとも簡単に押してあげることができるはずです。

「皆と同じようになりたい」「自分だけできないのは嫌」と思う気持ちが強い子ほど効果的であるといえます。

「実はこれこんな使い方・遊び方ができるんだよ」と教えてあげる

やる気

子供ってやる前から諦めてしまうってことが結構あるんですが、そんな時は別視点からのフォローができるといいと思います。

例えば私の子供にピアノをやらせてみたことがあるのですが、一瞬でやる気をなくして手を付けなくなりました。そこで「名探偵コナン | 超絶技巧ジャズアレンジ | ジェイコブ・コーラー」という動画を見せたら子供は大喜びで何回もその動画を見始めたのです。そうしたら「こんな風に素早く弾けるようになりたーい」と言ってくるようになり、下手ながらも一生懸命練習をするようになりました。

恐らくずっと弾かせていた「トルコ行進曲」に馴染みがなくて、すぐ止めてしまったんだと思います。でも「名探偵コナンの曲」も弾くことができるんだと理解したことで一気に意欲が湧いて楽しく続けてくれたのです。

このように最初からやる気がなかったら、別の視点、遊び方を教えてあげると効果的なのです。

今はYoutubeがあるから非常に便利

「遊び方の別な視点なんて探すの無理だよ」という人は多いと思います。一昔前なら確かにその通りでしょう。しかし今はYoutubeがあります。色んな人が色々な遊びの方法を見せてくれることによって、子供達の参考になってくれます。

例えば同じ絵を描かせるにしても、色んなプロの技を見せてあげることによって「真似したい」と思ってくれます。あなたが絵が得意でない場合でも、動画一つ見てもらうだけで子供の興味を引くことは可能です。

このように物事一つ覚えてもらうのに、子供のやる気が出ないからと諦めてきたことが、Youtuber達の参考動画の存在によっていとも簡単にやる気マックスにさせることができるようになってきたのです。本当に便利な時代になったなと思います。

趣味を探すのも簡単な時代になってきた

昔より遥かに子供の趣味を探すことが楽になってきました。先にも話したYoutubeの存在が大きいと思います。

そもそも昔の情報といったら、テレビ新聞ぐらいです。それだと活躍している時の話しか手に入らなかったため、いくら憧れる人が現れても「手の届かない存在」として認識しがちでした。そのため、真似事とをやろうともしなかったことが多々あったのです。

しかし今は色んな分野のプロの人達がプライベートを含めて情報を公開しています。この普段の生活を公開してくれていることが子供たちにとって非常に親近感を持ちやすく目標の人物として見れるようになっていると私は考えています。このような現象が起きている今だからこそ「自分もこの人のようになりたい」と容易に思ってくれる子が増えてきたのだと思います。

お子さん達が興味を持ってくれるためには、その人がしている努力とか考え方の情報発信をしてくれているほうが良いのです。まさしく今はそんな時代です。ですから親は「色んなことに興味を持たせるチャンスだ」と思って自分の子供と接していくべきだと思うのです。

まとめ

まず言いたいのは「子供が諦めたからって悲観することはない」ということになります。時代が変わり、子供たちの興味を得る方法は昔より多くなりました。是非この記事を参考にあなたのベストな方法を探してみてください。

では今日はこのくらいにしておきます。おしまい。

雑学
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