職場で自分だけが若い時の上手な立ち回り方法7選

若い

私の周りには「私が一番年下なのよ」と悩みを相談してくる人がいます。よくよく聞いてみると、年下なりの切実な悩みがあったりするのですが、中には「なるほど。上手に立ち回ってるじゃん」と思ってしまう人もいるのです。

この記事に来た人というのは、職場での上手な立ち回り方法を知りたい人だと思います。

職場で自分だけが若いんだという人はぜひ覗いてってください。これを読んで人間関係を良いものにしていきましょう。

※更新日2020.08.02

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困っている上司を助ける

困っている

これを聞いたとき「逆じゃないの?」と思った人が多いと思います。しかし実際にこれを実行している人は職場での立ち回りが上手くいっているのです。

例えば上司がスマホやパソコンの使い方に悩んでいたら、それを教えてあげるとか、荷物を持っていたら「お持ちしますか?」と聞いてあげるとかです。これをしてあげることによって、上司は嬉しい気分になりあなたに対して「特別扱い」をしてくれるようになることもあります。

上司を助けることによって生まれる「特別扱い」とは

あなたが助けた上司が、あなたにしてくれる行動はとても恩恵があります。そして職場での居心地を良くしてくれます。

例えばミスをしたとしてもフォローしてくれたり、あなたが悩んでいる時も手を差し伸べてくれたりします。

お気に入りの部下は何とか助けたいという心理は誰にでもあるもの

上司というのは全ての部下の味方でいたいという気持ちは持ち合わせていません。もちろん口ではそういう人はいますが、現実的に無理なのと、必ず「合う合わない人」がいるため不可能なのです。もちろん小さい会社と言うと語弊があるかもしれませんが、社員の人数が少なければ全員への気配りができる上司というのはいるのかもしれません。でも、ある程度大きい会社では全員に気を配ることは難しいのです。

一度お気に入りの部下ができたら、何とか職場で仕事をそつなくこなせるよう手伝いたいと思うのが普通の心情です。だってあたふたしていたり、失敗ばかり重ねていたら、居たたまれない気持ちになりますからね。また他の社員からの視線も厳しくなるので、早く一人前にしてあげたいと考えてしまうのです。

素直に助けを求めてみる

助けを求める

職場でうまく立ち回りをしている人達を観察したことはありますか。恐らくこの記事にたどり着いた人はそういう事をしたことってないと思うので、これを読んだ日から実行してみてください。きっと色々な発見があると思います。そうしているうちに「分からないことを素直に聞いて回る人」を見つけ出すことができると思います。

人って意外と話しかけられると嬉しいと思ってしまう人が多いです。これは例え普段からツンツンしている人や物静かな人でも当てはまってきます。更に職場は狭い空間ですから、話しかけられて無視なんてこともほぼ不可能です。そういう環境もあり、部下から声をかけられたらとにかく話を聞く。これが当たり前であり普通の行動であることは覚えておきましょう。

ですので素直に助けを求められたらそれに思わず応えてしまいます。しかも普段無口な人ほど話しかけられたら嬉しく思う傾向は強いです。そして相談に乗っているうちにあなたのことを気に入る可能性は高くなってくるので、年下ですし、上司に甘えるような感覚でもいいので、どんどん話しかけていきましょう。

話しかけられるのを待っている人も結構いる

自ら話をあまりしない上司っていると思います。怖くて近寄りがたいと思っている人は意外と話しかけられることが嬉しく思ってしまう場合が多いのです。そういう人はコミュニケーションを取るのが苦手か、取らなくても良いと考えているかどっちかだったりします。

でもこういう人こそ、積極的に話しかけてくる人を可愛がる傾向があります。しかも仕事を黙々をこなす優秀タイプな人だったりするので、色々と仕事を教えてもらえる可能性が高いのです。

2.3日連続で話しかけると効果的

ぜひ2度、3度連日で話しかけてみましょう。一日だけ色々と話しても「よほど、聞きたいことがあったんだな」と思われてあとはいつも通りの関係という事が非常に多いです。それだと職場でのあなたの人間関係が特に変わらないので、一工夫することが大事なのです。

連日で話しかけられると「質問」だけが目的ではないと思ってしまうのが、普通の人間です。「俺と仲良くなりなりたいのか」と思ってしまう人もいるくらいです。それが短期間連続で話しかけることの利点となり、「可愛いところあるな」と思われるきっかけになるのです。効果的な方法なので、ぜひ試してみてください。

同じ質問はなるべく避ける

素直に何でも聞いていくのはいいことだと思いますが、注意点もあります。それが同じ質問は避けることになります。想像できるかと思いますがいくら可愛い後輩だからと言って、昨日や一昨日聞かれたことをまた聞かれるとイライラしちゃいます。「昨日教えたじゃん」と言われないようにすることが大事なのです。

どんなに親しい仲でも、こればかりはあなたの評価を著しく下げる原因になりかねますので細心の注意をするようにしましょう。

新人に冷たい人はこちらから話しかける必要はない

冷たい人

「新人が嫌い・苦手」と堂々と話す人がいます。こういう人って自ら周りに話したり、態度に出たりするので結構分かりやすかったりするんですね。また、否応無しに年下というだけで嫌悪感を示したりするので質が悪いと言えるでしょう。

そんな人にあなたがいくらおべっかを使っても、一向に信頼関係が築けなかったりするのです。ですから潔くこちらから接することを諦めるのも一つの手になってきます。

周囲も同じことを考えているので安心して良い

もちろん周りの人もその人に対して不満呆れがあると思いますので、あなたが得に話しかけなくても職場でのあなたの評価が下がることは無いでしょう。むしろ会社としてはせっかく入ってきた新人にすぐ辞められてしまっては困るので、あなたのフォローに入る可能性が高いです。

あなたには味方が多いのです。ですから安心して、嫌な先輩には近づかなくていいのです。

逆に仲良くしようと努力をすると、職場の評価が下がることがある

「後輩=面倒くさい」と決めつけている人に対して、こっちからいくら話しかけても時間の無駄どころか「職場内の雰囲気」が悪くなる可能性があります。

同じ職場で働いている人の中に、過去にその人から不適切な対応をされたと思っている人はいるはずです。その人たちは皆「自ら近寄りたくない」と考えているのです。それなのに、あなたが積極的にコミュニケーションを取ろうとすると「あいつと仲良くなりたいのか」と思われてしまい、職場内での味方を減らしてしまう可能性が高くなってくるのです。

このようにメリットはないしデメリットは多々あるのですから、わざわざ危険を冒してまであなたから近づくことは無いと思うのです。

聞き手に回る

メモ

年上の話を聞くのは辛い部分があると思いますが、年上の人って年下が素直に話を聞くのが当然だと思っている人が結構いたりするのです。ですので、あなたが話半分で聞いてその態度が目立ってしまうと上司は怒りやすくなってしまいます。

「人の話をきちんと聞く」というのは立ち回りが上手い人の共通点でもありますので、必ず意識すると良いと思います。

メモを取りながら話を聞くとよりベター

「お前は話を聞いているのか」とちゃんと聞いているのに言われることがあります。その大抵が「メモを取れ」という意味だったりします。

メモを取る人は、真剣に話を聞いてくれているなと勝手に思われるので、得であると言えるでしょう。このことから、うまく上司や先輩に気に入られるためにも積極的に取り入れていくべきだと思います。

上司・先輩の好きなものの把握をしておこう

気配り

これって結構大事なんですよね。ご飯を食べに行ったときいつも頼むもの、仕事中にいつも飲んでいるのはコーヒーなのかお茶なのかなど、とにかく好きだと思われるものをメモしていくことをお勧めします。それが気配りへとつながり、皆から好かれる原因となるのです。

気配りができる人間を嫌いな人はまずいません。もしいたとしてもその人の感覚が変なのであって変に気にする必要はないのです。

なるべく上司・先輩より高いものを注文しない

ご飯に誘われなくなる一つの原因として、相手のお財布事情考えないことになります。特にしょっちゅう外に連れてってもらえるのであれば、なるべく先輩や上司より高いものを選ばないように努めましょう。

決して言葉で「それは頼むなよ」とは言わないと思いますが、高価なものを頼み続けることはある意味マナー違反として捉えかねないので注意が必要なのです。

たとえ割り勘だとしても、高いものは頼まないようにしよう

金銭感覚が合う人というのは、職場での付き合いで非常に大切な存在となってきます。その感覚は先輩との食事で割り勘の時にも役立ちます。「割り勘なんだから好きなの食べたい」と思う人がいるかと思います。しかし、無難なのは相手と同等の料金のものを頼むこと一択になってきます。

例えば鰻屋さんで先輩が「御膳セット」を頼んでいるのにあなたが「上ウナギ」を頼んでは相手は「ちょっと空気読めよ」となってしまうのです。「それじゃ先輩の立場がないじゃん」と心に思いながら食べるご飯はあまりおいしくないので、あなたがその行為を続けることは先輩からご飯の誘いがなくなることのきっかけになりえます。

メニューを考えるのが面倒くさくなったら「同じもので」で切り抜ける

ここまであなたが頼むメニューによって先輩や上司の機嫌が左右することを述べてきましたが「そんなこと考えるのは面倒くさい」と思う人っていると思います。そんな時は上司が頼んだものに対して「同じものください」と言ってしまうといいでしょう。値段も気にする必要がないし、期限も損ねることもないのでお勧めの方法になってきます。

具体的には「これにしようかな」と言った瞬間「それいいですね。なんか私も同じの食べたくなっちゃいました」と言えば自然に振る舞うことが可能ですので、ぜひ使ってみてください。

役職についている人のご機嫌取りはしておきたい

上司

いざっていう時にあなたを助けてくれるのは、仲の良い先輩ではありません。役職の付いている人の助けが必要になってくるのです。でも決して「人を選んで接しろ」という訳ではないのであしからず。職場での「上手な立ち回り」を目指すのであれば必要になってくるだろうという話になってきます。

言い方が悪いですが、万年平社員の人と仲良くなっていっても出世が速くなるわけでもなく、何かと「同じ道」を辿りがちです。やはり社内での評価が高く昇給しやすい人って、社長や部長クラスにお気に入りにされている人が多いのは容易に想像できることかと思うのです。

仕事はそつなくこなせるようにしておきたい

役職のついている人と接することで、昇給しやすくなることは先ほどお話しした通りです。しかしいくら仲良くしてもらっているとはいえ、あくまで職場の上司となるわけですから、仕事が全くできないとなると怒られるだろうし、あなたの評価も下がってしまいます。ですので、一通りの仕事がそつなくできるほうが良いのは言うまでもないのです。

仕事ができればできるほど、あなたは自慢の部下となります。上司はますます上機嫌になっていき職場での人間関係も自ずと良くなっていくのです。

年上先輩より役職が上になってしまったら

出世

もしあなたの役職がどんどん上がっていって、元々いた先輩たちを軒並み抜いていったとしたらあなたはその人たちにどう接していったらよいのでしょうか。

多くの人は「嫉妬からくる陰湿な態度」が来るんじゃないかとか思っていると思います。例えどんな接し方であろうがそれを切り抜ける方法をいくつか伝授していきます。

基本は今まで通りの接し方でよい

例え何年もいる先輩より役職が上になったとしても威張る必要も、恐縮することもありません。今まで通りの接し方で十分なのです。

その先輩にとっては部下が自分より上になるという経験を何回もしているので、慣れているというのもあるし、気を使われると逆にやりずらくなってしまうと思っていることが殆どです。ですので以前のように普通に話しをして、従来通りのコミュニケーションをとっていきましょう。

急に態度を大きくするのはNG

いくら役職が上がったからっていきなり態度を変えるのはよくありません。それは職場全員から嫌われてしまうことがあり、結果として社内の評価を大きく下げるきっかけとなりえます。いきなり呼び捨てにしたり、雑用を敷いたりするような態度は腹立だしくなってしまうのは当たり前のことです。

会社というのは上司と部下のコミュニケーションがうまくいっているからこそ成り立つものです。それを浮かれて疎かにしているようでは何もかもがうまくいかなくなることを覚えておきましょう。

今まで通り、上司の機嫌を取っておこう

人は図に乗ると初心を忘れてしまいがちです。この場合にはせっかく仲良くしてもらっていた上司に対しても、雑な対応をしてしまうことが多々あります。「こいつ調子に乗っているな」と思われてしまったら更なる昇給の話はなくなってしまうでしょう。

そこでそのリスクを減らすためには今まで通り、上司の機嫌取りをし続けることが大事になってきます。初心を忘れずに精力的に仕事に励むことで安定した評価を得られるのです。

まとめ

職場で自分だけが若くても上手く立ち回る方法はあるので、その方法を知っているかどうかというのが一番大事になってきます。

この記事を読んで「参考になったな」と思うものがあれば、ぜひ実践してみましょう。では今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

雑学
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趣味は釣り。旅行。温泉。
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