【真実はいつもひとつ】というセリフを言いたくなる瞬間

真実はいつもひとつ

引用元 GAHAG http://gahag.net/009370-high-school-girl/

「真実はいつもひとつ」というセリフを言ってみたいなと思って、はや10年以上がたちました。

このセリフは有名なアニメ「名探偵コナン」の決め台詞になります。

今回の記事では、私がこのセリフを言ったみたい瞬間はどんな時かを話していきたいと思います。

どうぞ最後まで見ていってください。

 

 

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マクドナルドのスマイル¥0

マクドナルドには、【スマイル】というメニューがあるのを知っていますでしょうか。

実は私はこれを頼んだことがあります。

youtubeでもマックでスマイルを頼んでいる人が多く見受けられます。

100人に1人くらいは頼んだことがあるのかもしれませんね(笑)

私がスマイルを頼んだ時に店員に言われたのは「申し訳ございません、只今品切れ中でして」という答えでした。

実は私の知り合いにマックの店員がいたので「スマイルって頼まれたことある?」って聞いてみました。

そしたら「あるけど、反応に困った(笑)」とのことです。

確かにyoutuberの動画を見ても、店員さんが「え?あのー」と戸惑っているシーンが多いような印象を受けます。

どの店員もある程度戸惑っていることからスマイルを注文された時のマニュアルは特に用意されていないと推測されます。

従って、マックの店員はスマイルの注文されたとき、「反応がほぼアドリブ」というのがひとつの真実なのであると考えます。

テストの点数

テストの点数は結果が出てしまってからはどうしようもないのが現実ですよね。

いつも「ここの部分は、分かっていたのになんで解けなかったんだろう」と思うときがあります。

しかし私はいつも見直しもするし、これで当っていると思ってテストを提出しています。なのでやはり結果として点数が悪いのは、私の実力が足りなかったというのが真実だったのだと思います。

学生の時はなかなか自分の実力不足を認めれなかったですが、今は素直に認めることができます。

よく大人が子供に「よく勉強しろ!、私みたいになるよ」と言うやり取りが多くの家庭で繰り広げられていると思います。しかし、今ならはっきりわかります。こんなことが頻繁になっている家庭の親は「昔の自分を見ている感覚」なのです。

自分と同じように子供が勉強しない、自分と似たような人生を送るんじゃないかという不安から生まれてくるセリフです。これが私が真実だと思うことです。

さらに、たまに先生がテストのまるつけで、当たっているのに減点している時がありますよね。

それを見つけるか、見逃してしまうか。それによってあなたの成績も変わるかもしれません。

これも勉強という実力世界の中で、あなたの実力を試されているという一つの真実ということになるでしょう。

お笑い芸人

お笑い芸人はTVに出れる人数に対して、母数がかなり多いため活躍できる人というのはほんの一部になってきます。

いつも思うのがお笑い芸人さんって、どんなに面白いネタを持っていても一発屋になる人はなるし、TVやネットの世界から消えていきます。

TVを見てて、ネタよりひな壇トークが面白い芸人が生き残っているなという印象があります。

どんなにネタが面白くても、そのネタは良くて一年もつか持たないかです。

なので、飽きが来ない面白トークをいかにできるかがTVで生き残る、お笑い界の原則ではないかと推測しています。

今は昔と違って、トーク番組が多くなっていますから、どんなフリが来ても面白く返すことでその芸人の評価は自然と上がっていきます。

更に他のトーク番組でも呼ばれるようになり、自然と人気芸人となっていきます。

私が見た限りでは、どの番組でも同じネタを披露している芸人は一発屋になる傾向が強いなと思っています。

「トークがつまらないから、まぁ今のトレンドのネタでも見せておけ」というプロデューサーの考えが見えてきそうです。

現在トーク番組は面白いものから、ニュースなどのまじめなものも存在します。

ですから、お笑い芸人であっても頭の回転が速いとニュース番組に適応できます。

ニュース番組自体はそこまで面白い発言を求めていません。なぜなら世間から求められていないからです。

政治や経済に興味があるお笑い芸人が、世論をうなずかせるような発言をして評価されるのは、お笑い芸人という職業のギャップも理由の一つになると思います。

つまり面白くはないけど、鋭い発言するよねと言われればいいわけです。このようにニュース番組でお笑い芸人が生きる道が出来上がっていくのだと思います。

お笑い芸人が生き残るための一つの真実としてトークを臨機応変に、世間のニーズに合わせられるかが一番大切だと叫びたいところです。

のどの渇き

人はどうしても、のどの渇きを感じます。

水を欲するというのは、いわば「生きるためにする行動」の一つです。

今考えると水を求める姿というのが、人が持っている行動の中でも最高レベルの純粋な行動であると感じています。

私は最近その行動に「美しさ」を感じてしまう時があります。

これをカミングアウトするとなんか「変な奴」と思われてしまうかもしれませんが、このまま話を進めていきます(笑)

のどが渇くというのは「生きている証拠」であり、人の純粋な部分をさらけ出す数少ない行動ではないかと思います。生存本能の原点をみているような感覚に襲われるのです。

人間だけでなく、どの生物も水を求めます。この本能が生物が生まれた時から続く一つの変わらない事実・真実だと思うとワクワクした気持ちになるのです。

報道規制

今の世の中、国によって報道が食い違ったりしています。

それが昔はあまり感じなかったのですが、最近は良く感じますね。

全ての情報をさらけ出す、それは難しいことだということはよくわかりますが、結局誰しもが「真実」を知りたがります。

日本でも、あれ?なんでこれTVでやんないの?と思うことは多々あります。

そう思う理由として、ネットニュースの普及が大きいのではないかと推測しています。

ネットニュースでやっているのに、TVで放送しないということがあると、どうしても「違和感」を生んでしまいます。

真実はひとつなのに、それを知れない歯がゆさというのはどうしてもでてきます。これは今後の社会の大きな課題と言っていいと思います。

ウォーリーを探せ

多くの人が知っているだろう「ウォーリーを探せ」の話です。わたしは、この本にはまっていた時期があります。

本の中にはウォーリーがいっぱいいるのですが、見本と全く同じウォーリーを探していくゲームになります。

みんなと遊べるゲームなので、楽しいのです。

もちろん「このウォーリーが本物だ」と思っていても、間違っている時があります(笑)

なかなか見つからない時「本物(真実)は一つだ一つだ」と自分に言い聞かせながらやっていました。

本で遊んでいたわけですが、遊びから「真実はいつも一つ」なんだと考えれる脳に変化していったのかな?と思えてなりません。

まとめ

私が「真実はいつも一つ」というセリフを言いたくなる時をお伝えしていきました。

私の感覚で感じる部分をお伝えしたので、よくわからなかったという人も多いかと思います。

私としては、ほかの人が「真実はいつも一つ」と言いたくなる時はどんな場面なのかすごく知りたいので、もし何かあればコメントやメッセしていただけたら嬉しいです。

真実を探求することは、コナンみたいに事件や、人間の本能、ましてはゲームであっても大切なことだと思います。

多くの経験をすることで、見えてくるものが違ってくると思います。これからは、いろんなことを学び吸収していきながらそこで気づいた真実を追及していきたいと思います。

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