【悩み解消!】仕事がつらいー辞めたい人へ送る6つの対処法ー

仕事がつらい

引用元 ぱくたそ https://www.pakutaso.com/20140209052post-3857.html

日々、仕事をするうえでどうしても感じる「つらい」という気持ち。

その気持ちを抱えたまま仕事をしていても、中々はかどらない、はたまた私生活にも影響が出ているという人は多いのではないでしょうか。

仕事はなかなか辞められるものではないです。だからこそ、日々苦死んでいる人が多いのだと思います。

今回の記事では、仕事がつらいと感じている人の悩みを少しでも解決できる対処法をお伝えしていきます。

 

 

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精神がまいるときとは

精神崩壊

引用元 ぱくたそ https://www.pakutaso.com/20170819234post-12932.html

仕事でつらい気持ちがずっと続くと、必ず精神がまいってしまいます。

ではどんな時に仕事がつらく感じるのかをお伝えしていきます。

通勤が長い

仕事がつらく感じる理由の一つに通勤時間が長すぎるというのが必ずランクインしてきます。

テレビで見たのですが、毎日長野から新宿まで通っている人がいました。

こうなってくると、朝は必ず始発の時間に合わせなくてはいけません。

帰りも仕事が早く終わったとしても、家に着くのは夜遅くになります。

いくら土日が休みだからと言っても、殆どの人は耐えられないのではないでしょうか。

さらに朝、電車に乗ってもいつもギュウギュウで押しつぶされそう、疲れた体を癒したいのに帰りの電車でも同じとなると、体がいくらあっても足りないでしょう。

また東京だと、事故などによる電車の遅延がしょっちゅう発生するのも辛いところです。

こういうイレギュラーな待ち時間が体にさらに鞭を打つことに繋がってくるのです。

通勤距離が長いと他の人と比べて、睡眠時間も削られます。それが長い年月をかけて体にじわじわと影響が出てきます。

最初は大丈夫だと思っていたけど、いつかガタが来るパターンになります。

現場がつらい

現場での仕事が本当につらく、体力、精神ともに限界に近いという人が非常に多いです。

現場の仕事は基本的に上下関係が厳しく、ミスをするとすぐ怒られます。怒られ方が他の職と比べて怖い場合が多いので、新人は必ず面を食らうことでしょう。

またよる街に出ることが多いので、なかなか疲れが取れませんし、給料が中々たまらないという事態にもなります。

上下関係が厳しいうえ、断ると怒られるので、なかなか断りずらいというのも精神的につらくなる原因になります。(筆者の友達談)

世渡りが上手い人で体力のある人はいいですが、そうでない人は過度にストレスを感じることも多いのです。

自宅でやらなきゃいけないことが多い

今の時代「サービス残業」が問題となる中、早く帰らせる会社、企業が増えてきています。

しかしそれに伴って、「自宅で残った仕事をする機会」が増えたのも事実です。

筆者も経験がありますし、父も家でパソコンをいじる時間が増えました。

仕事が早く終わるのはいいことですが、一日の仕事量があまり変わらないので、「宿題」となって降りかかってくるのです。

そもそも家に帰ったら休みたいという気持ちが強くなりますね。

この気持ちによって、なかなか自宅に帰っても作業が始まらず、結局手を付け始めたのが寝る前で、夜遅く寝る。

結局このパターンに陥る人が多いようです。

仕事と休みのオンオフが上手くいかないことによるストレスが、徐々に疲れた体に負担となって表れるのです。

理不尽なことが多い

仕事で「理不尽なことはつきもの」という人は多いですが、毎日のように続くと、とても耐えられません。

例えば「顔」や「体系」のことを言われたり、他の人と違って毎回怒鳴られたりすることです。

このような自分では変えることが難しかったり、ほかの人と対応があからさまに違うと、さらに深い悲しみに襲われます。時には怒りさえ感じてしまうこともあるでしょう。

仕事がいくらできてもいい成績を残しても、「嫌味」や「否定的なこと」を言われ続けるとモチベーションも上がらないでしょう。

仕事がうまくいかないことで、私生活や人間関係に影響が出たらたまったものではありませんよね。

理不尽なことを言われるのは、理解しがたい大きな悩みを生んでしまうのです。

行きたくないと強く思ってしまう

朝起きて、仕事に行くのですが、そのとき「行きたくない」と思ってしまうことがあります。

時々思うくらいならいいと思いますが、毎朝思ってしまうのであれば、それはもう精神的な苦痛レベルが高いといいていいでしょう。

いろいろな理由が重なって、そう思うのだと思いますが、必ずと言っていいほど仕事の成績や、はかどり具合に影響が出ます。

さらにそういう時に限ってミスが多くなります。従って上司や先輩から注意されることが増えるので、ますます仕事へ行く時の嫌な気持ちが強くなってくるのです。

そうなると、なかなかその負の連鎖から抜け出せなくなってきます。

わからないことが多すぎる

これは新人社員だけに限ったものではありません。

近年仕事の多様化により、同じことだけをしてればいいという職は少なくなりました。

飲食、IT、サービス業、製造業、どれをとっても常に新しい知識を入れなくてはいけませんし、新しいことに挑戦し続けなくてはいけません。

なぜならどの分野でもライバルが増えていて、そのライバル競争に勝つために必要なことになっているからです。

例えばコンビニ。郵送から、クレジットカード、電子マネーや新しい商品の記憶。これらのサービスをその都度覚えていかなくては、お客さんのニーズに応えられなくなりました。(2019.04.09現在)

常に新しい知識、技術に挑戦し続けるわけですから、分からないことが付きまとうのは、当然になってきます。

なのでわからないことが日々多くなり、仕事がつらくなってくるのです。

ちょっと待って!辞めたい気持ちになった時どうすればいい?

辞めたい

引用元 ぱくたそ https://www.pakutaso.com/20170414109post-11176.html

では仕事を本気で辞めたいと思ったときはどうすればいいのでしょうか。

下記にそれを説明していきたいと思います。

ロールモデルを見つけよう

まずロールモデルって何?と思っている人が多いと思うので説明していきたいと思います。

ロールモデルとは、言うなれば「理想の上司」「見習いたい人」のことです。

あなたの周りで、仕事も私生活も充実している人はいないでしょうか。

仕事に対する姿勢も尊敬できる、いつも成績が上位という人は身近に必ずいるはずです。

見つけたら、すぐにその人の行動や仕事に対する意識という部分を真似てみましょう。

少しずつでもいいので、尊敬できる人を真似していくことで、あなたの考え方が変わっていくと思います。

そうすることで、注意されることが少なくなったり、効率よく仕事ができるようになります。

いち早くロールモデルを見つけ、行動してみましょう。

必ずあなたの仕事への認識が変わっていくと思いますよ。

月曜の朝を楽しむ

サラリーマンにとって月曜の朝というのは、最も気乗りしない時間だと思います。

しかし、この時間を思いっきり楽しむことによって、仕事に対する嫌な気持ちが薄れてきます。

以下にどのように楽しんでいけばいいのか説明していきます。

●朝ごはんを好きなものだらけにしてみる

月曜の朝だけは、「何を食べてもいい」「好きなものだけ食べる」とルールを作ってみましょう。

仕事をする前に、楽しみが増えることで、仕事に行きたくないという気持ちが薄れてくるはずです。

筆者はこの方法を行っていますが、月曜の朝が楽しみになっていて、仕事のことはその瞬間だけは忘れられています。

かなり有効な方法だと思うので、ぜひ試してみてください。

●体操をしてみる

朝のさわやかな光の下で、ぜひ体操をしてみましょう。きっとあなたの心はリフレッシュされていくと思います。

体操は、ストレス解消の効果もあると言われています。体操で月曜の朝に必ず訪れる嫌な気持ちを少しでも振り払ってしまいましょう。

しんどいのは自分だけではない

つらさを払拭できない人の中には、「自分だけがしんどい」と思っている人が多いと感じます。

しかしそのような考え方は100%間違っています。

大多数が仕事に何らかのつらさを感じていて、それを乗り越えようと日々努力をしているのです。

ですから、あなたも自分だけがつらいとは思わないようにしましょう。

どうしても、自分だけがと思う人は周りに聞いてみたり、ネットを開いて調べたりしてみてください。

そうすることで、あなたと同じ悩みを持っている人が大勢いることが理解できるはずです。

周りと同じ考えの人を見つけることで、愚痴などを言いあうことができます。

きっとあなたのもやもやした気持ちも晴れてくるはずですよ。

仕事を楽しむ努力をしてみる

発想の転換になるとは思いますが、つらいという気持ちで悩む時間があるのだったら、楽しむ努力をしてみるのも一つの手になってくるでしょう。

例えば、「今日の上司の髪型がおかしいなー、笑える」と思えば怒られても、何を言われても笑えてきます。

また「お客さんの笑顔がうれしい」「憧れの人に認められ時嬉しかった」など、楽しみを想像しながらやると、仕事に対する意欲がわいてきます。

仕事中ふざけるのは良くはありませんが、良い意味で楽しみを見つける努力をしてみましょう。

きっとあなたの仕事に対する見方が180度変わって、楽しんで仕事に取り組めると思いますよ。

仕事をさぼる

えっ!?と思う人もいるかもしれませんが、つらい気持ちが募って我慢の限界に来たら仕事をさぼってみるのもありだと思います。

仕事を常に全力で行っていては、気が滅入ると思います。

あまりここで、仕事をさぼることを推奨するといろいろと問題になりそうなので言い訳をさせてもらいます。

つまり、サボることは最大の心のリフレッシュになるんじゃないかということを言いたいわけです。

学校で、部活をさぼったときのあの帰り道の爽快感は今でも鮮明に覚えています。

帰ってから、「あれをしよう、これをしよう」と次々に浮かんでくるあの瞬間が楽しくてしょうがなかったです。

ですから、サボるという行為を最大の心のリフレッシュが出来ると理解していただけたらわかりやすいのかなと思います。

先ほども言いましたが、胸を張って勧められることではないので、自己責任で行ってくださいね。

都合の良い方へ己を洗脳する

仕事で嫌なことがあった時のこの方法は効果的です。

例えば仕事で失敗して上司に怒られたとします。その時に「あの時怒られたけど、上司の言っていることの方が間違いじゃない?」とか「自分は間違えていない、正しいんだ」と思うことが己を洗脳することになってきます。

嫌なことが続いても、洗脳をすることで自分へのストレスがだいぶ減ってきます。

しかし一つ注意点があります。あまりに都合の良い解釈を続けると、いわゆる自己中な人間に周思われるので気をつけましょう。

強引な方法に感じるかもしれませんが、実際に精神的負担が減るので試してみる価値はあると思います。

恋愛はなぜつらいのか

まとめ

まとめ
仕事がつらい時に、対処が見つからず、ずっと悩み続けている人が多いです。

なので、ストレスを解消するのが難しいと感じる人がたくさんいるのです。

今回の記事では、いくつか対処法を紹介してきました。ぜひ参考にして、仕事のつらい気持ちを消し去ってしまいましょう。

そうすることで、あなたの生活が良い方向へ変わってくるはずです。

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